人生で大切な物  【岡田尚也が、死亡】

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岡田です。

今日、お送りするメールでは、

あなたがこの先、お酒で、どんな失敗をしたとしても、
岡田尚也の「ソレ」と比べたら、そんな、恥ずかしい事ではない。
という、猛烈に、どーでもいい事実と、

人生において、本当に、大切なモノとは何か?の答え。
という、浅く深い、2テーマについて、語っていく。

 
・・・遡る事、10日程前。
ミゾレ降り注ぐ、それそれは、寒い夜じゃった。
場所は、新宿の、どこか地下トイレ、と記憶している

私は、その日、めったに会えないメンバーと、
楽しい、楽しい、お酒を飲んでいた。

 
・・・よっぽど楽しかったんだろうね。
今、考えると、なにがそんなに楽しかったのか
全く、わからんが。

とにかく、早かった。すげー早く、潰れた。
20時スタートの、23時ダウンとか、そんなペース。

 
・・・ちょっとだけ、悔しいから、言い訳させて欲しい。
私、岡田尚也は、以下の条件が揃うと、無条件で、潰れるらしい。

 
1、その日で、10連チャンだった。
(といっても、前9日間、大して飲んだわけではない)

2、チャンポンを、した。

3、名前のないお酒を、飲んだ。

4、意味は解らないが、凄く楽しかった。

以上だ。

 
しかし、その結果、私は、生死を彷徨うことになる。
(実は、意外と、オーバーではなく)

記憶がほとんどないから、割愛するしかないが、
気づいたら、私は、地下のトイレにいた。

そして、奥に詰まっている何かを、吐きたいんだけど、
吐けない状態が続いて、少しイライラしてた。

 
「くそっ、絶対、吐いてやるっ!」

そんな感じで、便器に、叫びかけ、超イキんだ。
すると、次の瞬間、、、

「ぶちっ」

と、喉の奥から、音がするではないか!!!

 
なんということだ。
どうやら、喉を切ってしまったようだ。

そして喉が、急に熱くなり、それまで、詰まっていた何かを、
出したくて必死だったのに、むしろ、全く止められない勢いで、
血が出てくる、出てくる。

 
だが、まさか、喉を切ったとは、すぐには解らない。

「やばい、オレ、吐血しとるバイ!」

そのときは、本気で、そう思った。

で、酔いながらも、このまま吐き続けたら、ダメなのでは?
と思い、私は、トイレの床に、ドターと倒れ込み、
血が止まるのを、待つことに。

 
だが、この出血が、中途半端に、固まるわけだ。
まるで、鼻血の様に。

そこから、

血が出る ⇒ 少し固まる ⇒ 息が苦しい ⇒ 寝返り打って、血を出す

このループが、しばらく続いた。

 
だが今度は、体全体が、寒くなり、(というか、寒さに気づいて)
体の震えが止まらなくなってきた。

「寝返り打つの、めんどくせー」

「ダメよ、ダメ!寝返り打たないと、息出来ないじゃない!!」

この葛藤が、続く。

 
しかし、結局、人は楽な方へ進むもので、
だんだん、怠さに、勝てなくなり、
その内、体が完全に、動かなくなってしまった。

「あぁ、オレ、トイレで死ぬのか。

 やだなー。でも、何となく予想通り。」

意外とあっさり、受け入れられたのを、覚えている。

 
そして、徐々に、体が暖かくなってきて、
すげー、眠くなって、非常に、気持ち良い状態が、完成。

「もういいや、オレ、頑張った、うん。」

などと、妙な、納得を始めた、その瞬間・・・

「ドカッ、バキッ、ガチャッッッ!!!」

「うぉぉぉぉ!岡田さん、みっつけたぁぁぁぁ」

 
マジで、ほんと、一瞬だけど、
その人が、ジャック・バウアーに見えた。

なんと、3時間以上、行方不明の私を、
探し続けてくれた、2人の男が、いたのだ。

そして、なぜ、そこに居るのかさえ、
まったく解らない場所のトイレで、
見事、私を、確保してくれたのだ。

 
マジ、命の恩人。(しかも、その内1人は、初対面・・・)

・・・が、次の瞬間、私は、聴き落とさなかった
発見してくれた、その命の恩人が、ボソッと一言

「つーか、ち○こ、出てる・・・」

そう、私は、地下トイレの床に這いつくばりながら、
生死を彷徨う中で、なぜか、一物を出していたようなのだ!

(WHY?)

さらに、それを、仲のいい一人だけでなく、
本日、初対面の、クールなビジネスマン風の男性にまで、
看取られたようなのだ!

(YES!)

 
しかし、そんなこと、言われても、
もはや、体も手も、思い通りに動かない、オレ。

解ってはいるけど、気づかないフリをしながら、
そのまま、(一物を出したまま)救急車で、運ばれたのであった。

これが、35歳の、とある1日である。
どうしようもなく、幼稚な中年である。

 
なので、もし、あなたがこの先、お酒で失敗し、
落ち込むことがあったとしたら、ぜひ、
この話を思い出し、勇気づけられて欲しいと、願う。

 
ありがとうございました。

岡田尚也

 
追伸:人生において、本当に、大切なモノとは何か?について。

振り返ると、本当にくだらない、泥酔話なのだが、
今回、本気で「これ、死んだな」と、覚悟した。

で、死ぬに当たって、脳裏をよぎった事は、たった2つ。

 
「嫁さん、大丈夫かな?・・・いや、大丈夫だな、アイツなら。

 オレの嫁だし、うんうん」

「あー息子、もう一回、抱っこしたかったな・・・」

 
本当に、綺麗、さっぱり、これだけ。
結構、冷静に、頭回っていたはずなのに、
他の事は、一瞬も、出てこなかった。

なので、今回の出来事によって、私は
「人生、本当に大切なモノってのは、
 両手に収まる程しか、持てないんだな。」
ということを、痛感した。

 
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